小動物看護師資格とは

犬や猫などの一般的なペットとされる動物は小動物と呼ばれています。

その小動物の看護・動物病院での医療助手のしごとをする際に必要となる技能を身につけていることを認定する資格が、日本ペット技能検定協会が認定している動物看護師という資格です。

小動物看護師と呼ばれることもありますが、この小動物看護師資格を受験するためには、日本ペット技能検定協会の認定校が定めるカリキュラムを履修を終えている必要があります。認定施設は日本全国で100箇所以上あり、それぞれの通いやすいところを選択することが出来ます。

なお、施設所在地については協会ホームページに掲載されています。通信講座を受講することも出来ますが、それだけでは実技技能に不安があるという人もいるでしょう。そのような人を対象とした技術セミナーも開催されています。

動物病院で、動物看護師として働く場合、今の所特別な資格を取得する必要はありません。小動物看護師という資格はあくまでも民間の資格ですので必須ではありませんが、取得することで最低限の基礎的な知識を身に付けていると判断されますので、就職・転職の際に有利になることが考えられます。

動物看護師の資格は1つではなく様々あります。短期間で取得することが出来るものからそうではないものまで様々ですので、自身がどのようなことを目的としているのかということをしっかりと考え、取得する資格を選ぶようにすることが大切になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です